DOCUMENTARY PROPOSAL

ZEKKOCHO
密着ドキュメンタリー

競りを見せるだけではない。
「自分で稼げる人を増やしたい」という夫婦の思いを、商品と初心者の一歩から描く。

仮題:稼ぐ力は、渡せるか基準尺:45分撮影:9月16日・19日完成目標:10月末ごろ
この番組で追うもの

一つから三つの商品が、仕入れから販売へ進むまで。その途中で、初心者が「最初の一品」に手を挙げる瞬間を追う。

番組を貫く問い

なぜこの夫婦は、物販で稼げる人を増やそうとしているのか。

STORY一本で分かる、番組の流れ

仕入れへ

福井さん(ご主人)が車で市場へ。入っていく姿、商品を積んで戻る姿、今回の目玉を撮る。

検品・仕分け

実際の仕事場で一品ずつ確認。会員が売りやすい形まで考えて、出す物・直す物を分ける。

初めての競り

9月19日。初心者が最初の一品に手を挙げる怖さと、落札の瞬間を追う。

リペア

傷んだ商品が、売れる姿へ変わっていく。手元と見た目の変化で見せる。

販売

メルカリへ出品し、実際に売れた画面まで追う。可能なら参加者本人の言葉も入れる。

次の一人へ

ご夫婦と参加者の言葉を重ね、ご主人が次の仕入れへ向かう姿で締める。

PEOPLE四者の役割を分けて見せる

福井さん(ご主人)|現場

仕入れ、運転、検品、リペア。座って説明するより、手を動かしながら自然に話してもらう。

福井さん(奥さま)|思い

ZEKKOCHOをなぜ広げたいのかを話す。YouTube撮影の様子も候補にする。

参加者|変化

経験が浅いからこそ、「怖かったけれど買えた」「自分でも売れた」を実感として見せる。

娘さん|受け継いだもの

9月19日の競りで自然に登場。子どもの頃に、自分で物を売った経験を短く聞く。

SHOOTING撮影は二日で組む

仕事を追う日

仕入れ先への移動/商品の積み込み/実際の仕事場/検品・仕分け/リペア/ご夫婦の取材/奥さんのYouTube撮影

用意:商品と段ボール、最後まで追える商品一つから三つ、仕入れ先の入口候補。

最初の一歩を追う日

競り/初心者が手を挙げる瞬間/落札/ワークショップ/参加者取材/娘さんの競り進行

事前確認:追う商品の番号と時間、顔出しできる参加者、撮影後も残れる時間。

DIRECTION撮り方の約束

  1. 演技や決め台詞は作らず、普段どおりの言葉を撮る。
  2. 貸し部屋ではなく、整えた実際の仕事場を撮る。
  3. 真贋講習は商品の一本道に混ぜず、会員向けの別の学びとして短く見せる。
  4. 落札額と販売額の差を、そのまま利益とは言わない。
  5. 金額、売れた画面、顔出しは、本人の確認を取って使う。
  6. ナレーションは編集後に書き、本人たちの言葉を邪魔しない。

SCHEDULE完成まで

9/16仕事・取材
9/19競り・参加者
9月末〜10月販売結果・編集
10月末ごろ完成目標
見終えた人に残したいもの

「特別な人だけの世界ではない。怖くても、最初の一品から始められる。」

制作:古事記project株式会社(企画・構成:村上)
映像制作:木村春香(構成・ディレクション・撮影・編集)
ナレーション:上原すず(古事記project株式会社)